痛風 | 愛知県名古屋市名東区藤が丘駅から徒歩2分 痛くない整体 かえで接骨院

痛くない整体 かえで接骨院

  • お気軽にご相談下さい
  • 052-769-6939
  • 予約優先|営業時間 10時~21時|木曜・日曜定休 ※不定休 祝日

痛風

痛風

2017年5月23日ブログ

痛風は「尿酸塩の結晶化」が原因です。

尿酸が1200mg以上溜まっている状態となると、血液検査の中で、尿酸値が7.0mg/dl以上となり、尿酸塩の一部が結晶化するようになります。

この結晶化した尿酸が悪さをする病気が「痛風」です。

 

痛風は、結晶化した尿酸が主に足の親指の関節に炎症を引き起こすことで、腫れや激痛、発赤が起こります。

 

痛風の原因としてよく耳にするプリン体。

プリン体は元々肝臓によってある程度自分で作り出すことができる物質です。

 

それに加え、プリン体は食事にも含まれているため、体には肝臓で作り出した分と食事によって摂取した分、双方のプリン体が存在していることになります。

 

プリン体からは、人間が生きていく上で必要な「核酸」という物質や、エネルギーが作り出されています。

そしてプリン体から核酸、エネルギーが作られている中で最終的に残るのが「尿酸」という物質です。

 

尿酸がたまりすぎている病気が「高尿酸値血症」

 

 

 

 

痛風を予防するには、まず食事からのプリン体の摂取量を控えることが大切です。

 

プリン体は魚卵やレバーなどに特に多く含まれていますが、ビールなどの麦を使ったお酒にも多く含まれています。

食事からの摂取を極力減らすことで、痛風を予防することが可能です。

 

痛風は一度発症してしまうと歩行もままならないほどの激痛が襲い、生活の質そのものを落としてしまいます。

痛風を予防するためにも、今日からプリン体の摂取量を控えましょう。

 

 

 

 

名古屋市名東区整体接骨院をお探しなら、藤が丘駅徒歩2分の痛くない整体かえで接骨院へ

肩こり腰痛、首の痛み、ひざの痛み顎関節症ストレートネック五十肩半月板損傷、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、背中の痛み、オスグット病シンスプリント野球肩捻挫、肉離れ、股関節の痛み、腱鞘炎、バネ指、有痛性外頚骨、頭痛、冷え性、生理痛、手・足のむくみ、耳鳴り、不眠症マタニティ整体小顔骨盤矯正産後の骨盤矯正、O脚矯正、猫背、側弯症、目の疲れ、めまい、ムチウチ症などの症状はお気軽にご相談ください。

TEL 052-769-6939

愛知県名古屋市名東区藤見が丘30番地 藤見が丘ASビル1D

営業時間 10:00~21:00(予約状況により前後あり)

定休日 日曜・祝日(臨時休あり)

健康保険取扱交通事故自賠責保険

記事一覧に戻る

ページの先頭へ