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冬のお風呂の危険

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2017年2月2日ブログ

冬のお風呂での死亡者数は1年で最も多く、特に高齢者に多く起こります。

 

真冬ではリビングと脱衣室が10度以上の温度差があることも…。

 

寒い脱衣室で裸になると、強烈な寒さが交感神経を刺激します。体はこの非常事態に対して血管を収縮させ、急激に血圧を上げて対応しようとします。

脱衣室の寒さに加えて、42℃を超える高温のお湯に入ってしまうと、さらに血圧が急上昇します。寒い日はついついお風呂の温度を高めに設定しがちです。

 

血圧の急上昇は脳出血のリスクとなります。

 

若い人ですと、動脈が柔らかく、血圧が上昇したところで、柔らかいゴム管のように圧を吸収してうまくやり過ごすことができます。

しかし、高齢者の方は動脈が老化し硬くなっており、高い圧力がかかるとそれに対応できず、傷んだ血管が破れてしまう時があります。

 

頭の中の血管で破裂が起こると脳出血となります。脳出血が起こると意識がなくなったり、手足が麻痺したりします。お風呂で意識がなくなると溺れて命に関わる時も出てきます。

 

 

このようなリスクを減らすためには、脱衣室をあらかじめ温めておくことや、お風呂の温度を熱くしすぎないように注意しましょう

浴室内も湯船にお湯を張り、しばらく湯気を立てて浴室を温めておくとよいですよ。

 

運動不足や体調不良で血管が弱っていることもありますので、注意してください。

 

 

 

 

 

 

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