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摂食障害

摂食障害

2017年1月10日ブログ

あらゆる病気は、セルフコントロールが利かなくなった時に起きる。食べられなくなるのも、食べ過ぎるのも同じことです。

アメリカ精神医学会の基準によれば、体重が標準体重の85%あるかどうかによって、摂食障害は神経性無食欲症(拒食症)神経性大食症(過食症)に分けられる。

 

・拒食症

制限型:食べないで痩せる過食を伴わない拒食症→むちゃ食い/排泄型:過食嘔吐・下剤乱用を伴う拒食症

 

・過食症

排泄型:過食嘔吐・下剤乱用を伴う過食症/非排泄型:過食嘔吐・下剤乱用を伴わない過食症

 

その他、拒食症や過食症の診断基準をすべて満たさない特定不能の摂食障害もあります。

 

たとえば、過食に罪悪感を抱いてむちゃ食いする人、体重は標準体重未満だが生理のある人、週に2回以下の過食を長期間続けている人、過食はしないが、体重を減らそうとして嘔吐したり下剤を乱用する人、大量の食物を噛んでは飲み込まずに吐き出す行為(チューイング)を長期間続けている人など、摂食障害はグレーゾーンも多いようです。

 

拒食の本質は体重増加恐怖症です。

体重を減らすという自分なりのルールが通用しなくなると、その不安を解消するために拒食に走る。食べなければ、体重は下がるので、努力が報われたという安心感と達成感に浸れるからです。ただ、体重へのこだわりが自分を苦しめるので、恐怖症が深まり、その束縛感から逃れられなくなります。

 

過食の本質はストレスへの過剰防衛です。

モヤモヤしたネガティブな感覚から逃げたくなると、過食に陥ります。過食すれば、ストレスの発散、感覚の麻痺は起きるが、罪悪感や嫌悪感がさらに過酷な苦悩をもたらす。拒食も過食もジレンマの連鎖から逃れられなくなります。

 

摂食障害の患者は全世界に約7000万人いるとされていますが、幸い摂食障害の治療は進んできているようです。

 

摂食障害は「心の病」です。

 

摂食障害を放置すれば、ますます悪循環に陥ります。過食症なら自分を嫌う気持ちを少しでも和らげる。拒食症ならマイペースで進める確信を強くもつ。正しい知識と行動が伴えば、改善していきます。

 

 

 

 

 

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