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笑いの筋肉への影響

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2017年1月7日ブログ

声を上げて大笑いした後に、全身の疲労感を感じたことはありませんか?

 

実際に笑うという行為では、たくさんの筋肉を使い、深い呼吸を行うため、身体の活動を高めるという働きがあります。

声を上げて大きく笑う際に、特にたくさん使われているのはお腹周りの筋肉とは胸の筋肉、背中の筋肉になり、またより大きな笑いになれば、腰回りと太ももの筋肉も使われています。

 

笑うという行為は全身を使った運動にも似た行為になるために、たくさん笑った後にお腹が痛くなるのはもちろんのこと、全身に大きな疲労感が残るのはこれが原因になっています。

また、顔にある表情筋もたくさん使われることになり、これらの筋肉は腹筋などとは違い、小さなものになっているために、頬が痛くなったりするのはこのためになるのです。また、声を笑っている際には腹式呼吸になるため、横隔膜がとてもよく動きます。

 

このことにより、自然と呼吸が深くなり、思い切り息を吐きだしてい、一気に吸い込むという行為を繰り返すことにより、普段は鼻や気管支などに留まってしまう空気のロスを少なくすることができるのです。この空気のロスの事を「解剖学的死腔」と言いますが、深い呼吸をすることによってこの空気のロスを少なくすることができるため、浅く速い呼吸に比べると、倍以上の空気を効率的に肺の中に空気を取り込むことができるようになります。

 

こうして血液内に充分な酸素がいきわたることで血行が良くなり、またお腹、胸、背中といった大きな筋肉が積極的に使われるため、身体の活動が飛躍的に活性化されるのです。

このように、笑うという行為が日常的であればあるほど、身体が活動状態になることが多くなり、常に身体が活性化されているため、潜在的な運動能力を高めることができるのです。

 

 

 

 

 

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