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「ぜんざい」と「おしるこ」の違い

「ぜんざい」と「おしるこ」の違い

2017年1月5日ブログ

「お餅」と「餡(あん)」のベストコンビ。「ぜんざい」または「おしるこ」と言われます。それぞれ呼び方は、関東と関西とで異なるようです。

 

関東では、汁気がないあんこにお餅や白玉を添えるものを「ぜんざい」、汁気があるあんこにお餅を入れたものを「おしるこ」と呼んでいるそうです。

つぶあんか、こしあんかは関係なく「おしるこ」で、つぶあんのものを「田舎しるこ」、こしあんのものを「御膳しるこ」と呼ぶそうです。

 

関西では、つぶあんのものを「ぜんざい」、こしあんのものを「おしるこ」と呼び、どちらも汁気があるものをいいます。

つまり、関東の「田舎しるこ」は関西の「ぜんざい」、関東の「御膳しるこ」は関西の「おしるこ」ということです。

 

「ぜんざい」または「おしるこ」のあんこの原料である小豆には、代謝に関わるビタミンB1やビタミンB2が豊富に含まれ、腸内環境を整える働きもあります。

 

また血液をきれいにするのに働く食物繊維や、余計な水分や塩分を身体の外に出すカリウムが豊富です。

これらは全て水に溶ける性質があるため、煮汁ごと食べるおしるこ、ぜんざいは身体にうれしい食べ物です。

 

つぶあんかこしあんか、汁気があるかないか、これらによる栄養価の違いはほとんどありません。

 

呼び名は地域の違いが大きいですが、それだけでなく、甘いか甘くないか、丸餅か角餅か、お餅を焼くか煮るか、温かいか冷たいか、など「ぜんざい」「おしるこ」のお店・家庭による違いは多様化しているようです。

 

 

 

 

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