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歯周病

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2016年12月29日ブログ

厚生労働省が3年ごとに実施している患者調査の「歯肉炎及び歯周疾患」の総患者数は331万5,000人で、前回の調査よりも65万人以上増加しているようです。

 

乳児の場合は、たとえ歯周病に感染しても骨が溶けるような状態にまでは至らず、主に歯肉が赤く腫れる歯肉炎で終わります。

しかし、成人になってから歯周病になると、歯の周囲から膿が出たり、骨が溶けて歯がグラグラになるなど、歯肉炎が悪化した状態にまで至ります。

 

歯周病の有病率は、20代で約7割、30~50代は約8割、60代では約9割にも及び、歯周病のリスクは歯がある限り続きます。

 

赤ちゃんが生まれてきた時の口の中に、虫歯菌や歯周病菌などの細菌は存在せず、無菌状態だと言われています。当然虫歯になることも、歯周病になるリスクも全くない状態です。

しかし、生活をしていくうちに、いつの間にか虫歯菌や歯周病菌が口の中に入り込み、細菌が増殖して、プラーク(歯垢)を作ります。

 

ある研究によると、虫歯菌は最初に侵入するタイミングを遅らせることができれば、その後の虫歯リスクを低下させることができると言われているそうです。この虫歯菌の初期感染が起こりやすい期間を「感染の窓」と呼び、最近では主に離乳食が始まってから乳歯が生えそろうまでの26ヶ月を特に重要視しているようです。

 

 

歯周病は細菌感染症なので、歯周病の予防は高齢者だけではなく比較的若い方にも必要です。

10秒のキスで移動する細菌数は8000万個との研究もあります。もちろん全てが歯周病菌や虫歯菌などの悪い菌ではありませんが、家族やパートナーなど、日々スキンシップをする相手がいて、相手の口内環境に問題がある場合は、そうでない方よりも歯周病感染リスクは高いといえます。

 

現実問題として、歯周病菌に感染しない生活を送るのは困難で細菌の感染経路と考えるとちょっと怖い感じがしますが、歯周病だけに目を向けると実は大したことはないそうです。歯周病菌に感染したからといってすぐに歯周病を発症してトラブルになるわけではないからです。

 

歯周病予防に大事なのは、毎日の歯磨きと定期検診!!

 

ブラッシングによるプラークコントロールの徹底と定期的な歯石の除去がきちんと行われていれば、歯周病のリスクは大幅に低下します。日常生活を送る中や、パートナーとのキスなどで歯周病菌には感染するかもしれませんが、歯周病の症状がそのまま感染するわけではありません。

 

定期的に歯科検診を受けるなどして、健康で綺麗な口内環境を保ちましょう。

 

 

 

 

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