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牡蠣があたりやすいのはなぜ?

牡蠣があたりやすいのはなぜ?

2016年12月28日ブログ

「あたる」とは「食あたり」のことです。

実用日本語表現辞典によると、「食あたり」とは、「食べ物を食べることによって中毒症状をきたす事。腐ったものを食べて細菌に感染するなどの現象、および、それに伴って生じる諸症状などを指す表現」のこと、つまり、食中毒のことです。

 

牡蠣は「海のミルク」と呼ばれ、グリコーゲンのほか、タンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれています。海の栄養分を濃縮して蓄積しているという良い点もありますが、逆に有害なウイルスも濃縮し、蓄積してしまうという欠点もあるのです。

 

牡蠣などの二枚貝は、プランクトンを主食としており、プランクトンと一緒に漂うウイルスも吸い込んで中腸腺という器官に蓄えます。ですので、ウイルスが存在する場合は、生で食べると感染する可能性があります。

 

ちなみに、サザエやアワビは巻貝です。巻貝は海藻を主食としており、生で食べてもウイルスに感染する可能性はそこまで高くないと考えられています。

 

~牡蠣が起こす健康被害の原因となる主なもの~

1.ノロウイルス

2.腸炎ビブリオ

3.A型肝炎ウイルス

4.食物アレルギー

 

 

・やっぱり「生」が好き! 牡蠣を生で食べるには?

まず当然のことながら、牡蠣を「生」で食べるには、「生食用」を選ばなければなりません。「生食用」と「加熱用」の違いは、鮮度の差ではなく指定海域の差です。

 

「生食用」は、保健所から生食用に出荷可と指定された、キレイな海域で獲れた牡蠣です。さらに「生食用」の牡蠣は、紫外線殺菌された海水を使って毒素を吐き出させるなどの措置も行われています。

 

生食用の出荷時に必要な措置は、各県・漁協の取り決めによって違うそうです。生食用は安全に食べることができる分、「加熱用」と比較すると身が痩せてしまうことがあります。

 

逆に、「加熱用」の方が牡蠣のエキスが濃縮しているといわれ、カキフライや鍋など加熱して食べる分には適しているそうです。

ただし、「加熱用」の牡蠣は保健所の規定により、中心温度85度1分以上の加熱が必要とされています!!十分に加熱して食べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

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