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月経前不眠症

月経前不眠症

2016年12月24日ブログ

月経前に眠れなくなる状態を「月経前不眠症」といい、強い眠気に悩まされることを「月経関連過眠症(月経前過眠症)」といいます。閉経の前後に眠れなくなる「閉経時不眠症」も、月経に関連して起こる睡眠障害の1つです。

 

月経の前に心身が不調になる「月経前症候群」がある人は、女性の30~80%もいます。ある調査では、41%の女性が月経に関連して睡眠に変化があり、そのうち、1%は月経前不眠症、43%は月経前過眠症、5%は月経時不眠症であったと報告されているそうです。

 

月経周期は、「卵胞期」と「黄体期」の2つに分けられます。月経から排卵までが卵胞期、排卵から月経までが黄体期です。

 

黄体期には、「プロゲステロン」という女性ホルモンの血中濃度が高くなります。このプロゲステロンには体温を上げる働きがあり、卵胞期に比べて黄体期の最低体温と最高体温の差は小さくなります。私たちは体温が下がると眠くなり、体温が上がるときに目が覚めます。黄体期には1日のうちでの体温の変化が小さくなるので、睡眠と覚醒のメリハリも小さくなって、日中に眠気が強くなると考えられています

 

典型的な月経関連過眠症では、月経の約1週間前から日中の眠気が強くなり、月経の開始とともに眠気が軽くなるパターンをとります。下腹部痛や頭痛、イライラ、憂うつな気分など

 

上で述べた過眠のパターンをとり、強い眠気が2日以上続き、このような状態が年に1回以上あると、月経関連過眠症と診断されます。

 

睡眠の質を高めるための生活習慣が勧められます。たとえば、日中に日光をしっかり浴びたり、昼夜の生活にメリハリをつけたりしましょう。

気分転換を行うことも大切です。症状がひどいときには生理休暇を取るなどして、体調の変化に生活のパターンを合わせることも必要です。

 

 

閉経などで排卵が止まれば、毎月繰り返す強い眠気はなくなります。もちろん、それまで待てなければ、婦人科などで専門的な治療を受けるとよいでしょう

 

 

 

 

 

 

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