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氷食症

氷食症

2016年12月21日ブログ

氷食症は文字通り、氷を食べられることがやめられない病気です。

まだ原因不明とされていて、貧血のせいとも、強迫性障害(精神疾患の一つ)ともみられています。

 

氷食症の症状はとにかく氷を食べずにはいられないのが、氷食症の症状です。

ですから結果としてお腹を下し、以下ののような貧血の症状が次第に出てきます。

 

・疲れやすくなる

・頭痛

・食欲不振

・息切れ

・動悸

・顔色の悪さ

・めまい

・立ちくらみ

・記憶力の低下

・寝起きや寝つきの悪さなど

 

さらに、食欲不振による栄養不足が高じると、肌荒れや爪の反り返り、あるいは貧血がひどくなって突然倒れたり、日常生活に支障をきたしたりするようにもなります。

 

氷食症のおもな原因は、鉄分の不足によって起こる貧血だと言われています。

しかし、なぜ鉄分が足りないと氷が食べたくなるのかについては、まだよく判ってはいないとのこと。

 

貧血によって赤血球の量が減り、赤血球の働きが低下して酸素不足になり、自律神経が乱れて体温調節がうまくいかず、口の中の温度が上がって、暑くなった口の中を冷ますのに、ついつい氷を食べてしまうという仮説もあるそうです。

また、自分ではおかしいとわかっていてもやめることができない行為を「強迫行為」といいますが、繰り返される氷食を強迫行為とみなし、精神疾患の一つ、強迫性障害とする立場もあります。

 

氷食症は冷蔵庫が発明され、製氷機ができるまではなかった病気といわれています。

その意味では、文明の利器が作り出した病気ということもできます。一方、強迫性障害も、清潔で便利で危険にさらされない日常生活で起こりやすいことが指摘されています。

 

現代の便利な生活自体が、こうした病気を造り出しているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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