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塩分の摂り過ぎ

塩分の摂り過ぎ

2016年12月20日ブログ

日本人は調味料から塩分を摂取する機会も多く、知らず知らずに過剰摂取になっている傾向にあります。

例えば、働きざかりのサラリーマンで、朝と昼、昼と夜など、1日2食を外食で過ごす、という人も多いことでしょう。

 

現在、国民全体で塩分過剰が心配されていますので、毎日の減塩対策が必要です。

 

外食の機会が多い人は、注文するときに薄味で作ってもらうようにお願いするなど、お店の人にも協力してもらって無理なく塩分を減らしてみましょう。

また、食卓で使用するしょうゆ、塩、ドレッシング等の多用は控えて、素材のおいしさを味わうように心掛けてみましょう。

 

カリウムは、ナトリウム(塩分)とバランスを取り合う関係にあります。ナトリウムが過剰になると、ナトリウムを体外に排出する作用があります。

つまり減塩を助ける効果が期待できるのです。カリウムを含む食材を意識してとることで、自然と減塩を心がけられます。

~カリウムを多く含む食品~

・野菜類(ほうれん草、枝豆)

・芋類(里芋、山芋)

・海藻類(昆布、わかめ、ひじき)

・大豆製品(納豆、ゆで大豆)

・果物類(バナナ、キウイフルーツ)

~1日に必要なカリウム目安量~

・成人男性は2500mg

・成人女性は2000mg

カリウムは水溶性なので、健康であればとり過ぎの心配はありません。

 

また、調理せずに食べられるドライフルーツ、ナッツ類などは手軽なカリウム補給としておすすめです。ビタミン、ミネラル、食物繊維等も豊富です。

塩分の摂りすぎが原因で起こりやすい高血圧や心疾患の予防のためにもいつもの食生活を見直し、減塩を心がけたうえで積極的にカリウムを摂取することがおすすめです。

 

 

 

 

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