コンタクトレンズをしている時の目薬の注意点 | 愛知県名古屋市名東区藤が丘駅から徒歩2分 痛くない整体 かえで接骨院

痛くない整体 かえで接骨院

  • お気軽にご相談下さい
  • 052-769-6939
  • 予約優先|営業時間 10時~21時|木曜・日曜定休 ※不定休 祝日

コンタクトレンズをしている時の目薬の注意点

コンタクトレンズをしている時の目薬の注意点

2016年12月15日ブログ

一般的には、コンタクトレンズは、医療用・市販薬に関係なく、できればはずして、点眼することが望ましいとされています。

 

眼鏡をコンタクトレンズと併用して利用されている方は、疾患中は、眼鏡を利用されるのがよいです。
ただ、コンタクトレンズの種類や、目薬の種類によっては問題がない場合もあります。

 

 

ソフトコンタクトレンズでの目薬の多くには、使用中に細菌が繁殖をするのを防ぐために、成分のひとつに「防腐剤」が含まれています。目薬を開封しても1ヶ月程度使用することができるのは防腐剤のおかげだそうです。

 

主な防腐剤の成分には、塩化ベンザルコニウムです。

 

ソフトコンタクトレンズでは、目薬に含まれる防腐剤がレンズに吸着し、濃度が高まり、角膜との接触時間が長くなることで、角膜障害の原因となることがあります。また、レンズ自体が変性し、レンズの寿命を短くしてしまう可能性があります。

ワンデータイプのソフトコンタクトレンズは、1日で使い捨てるため影響が少なく、医師によっては、点眼してもトラブルが少ないと判断している場合もあります。

 

ハードコンタクトレンズの場合は、点眼しても問題ないと判断している場合が多くあります。

 

ただ、ハードコンタクトレンズにも2種類があり、酸素透過性(現在、主流)と非酸素透過性のタイプがあります。
酸素透過性のハードコンタクトレンズの場合、ソフトコンタクトレンズと同様に、防腐剤の吸着がみられることもあるため、点眼する場合は、コンタクトレンズをはずしたほうが望ましいようです。

 

又、成分がゲル化する目薬(チモプトールXE点眼薬、リズモンTG点眼液)など、目薬によってはコンタクトレンズを外して使用しないといけない場合があります。医師や薬剤師の指示に従い、点眼するようにしましょう。

 

点眼の際に、コンタクトレンズをはずすような指示があった場合、点眼の度にコンタクトレンズをはずす必要があります。その場合は、レンズを清潔に保ち、衛生面に気をつけましょう。せっかく、目に影響がないようにコンタクトレンズをはずして点眼しても、細菌などが繁殖し、眼に炎症を起こしては逆効果になります。

 

コンタクトレンズを普段つけている方は、目薬が処方された場合、目薬を受け取る際にコンタクトレンズをはずして点眼したほうが良いかどうかは、医師や薬剤師に必ず確認するようにしましょう。

 

 

 

名古屋市名東区整体接骨院をお探しなら、藤が丘駅徒歩2分の痛くない整体かえで接骨院へ

肩こり腰痛、首の痛み、ひざの痛み顎関節症ストレートネック五十肩半月板損傷、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、背中の痛み、オスグット病シンスプリント野球肩捻挫、肉離れ、股関節の痛み、腱鞘炎、バネ指、有痛性外頚骨、頭痛、冷え性、生理痛、手・足のむくみ、耳鳴り、不眠症マタニティ整体小顔骨盤矯正産後の骨盤矯正、O脚矯正、猫背、側弯症、目の疲れ、めまい、ムチウチ症などの症状はお気軽にご相談ください。

TEL 052-769-6939

愛知県名古屋市名東区藤見が丘30番地 藤見が丘ASビル1D

営業時間 10:00~21:00(予約状況により前後あり)

定休日 日曜・祝日(臨時休あり)

健康保険取扱交通事故自賠責保険

 

記事一覧に戻る

ページの先頭へ