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群発頭痛

群発頭痛

2016年12月14日ブログ

頭痛にもこめかみが痛んだり、後頭部が痛んだり、とさまざまな種類があります。

ここでは痛みに特徴のある「群発頭痛」についてご紹介します。特に目の奥が痛い頭痛を感じている人は要注意です。

 

群発頭痛は夜中や朝方などに起こることが多く、決まった時間に発作が起きます。発作はだいたい15分~3時間ほどですが、なかには3か月続く人もいます。

 

群発頭痛を引き起こす人は20~30代の男性に多く、群発地震のようにひっきりなしに頭痛が起こるため、この名称がつきました。1000人に1人の割合で発症し、発生頻度が低いこともあり診断されるまで数年かかることもあります。

 

頭痛以外の症状~

・痛くなる方の目が真っ赤に充血する

・涙が出る

・まぶたが腫れる

・鼻が詰まる

・鼻水が出る

群発頭痛は、何かしらの原因で内頚動脈(ないけいどうみゃく)が拡張して起きるものと考えられています。「内頚動脈」とは、目の奥にある脳に栄養を送る太い血管のことをいいます。

2~3年周期で発作を繰り返しますが、頭痛の発作が起きている「群発期」を過ぎるとしばらくの間、頭痛は治まります。

 

発作時間がほぼ一定なことから、脳の体内時計に関係していることが考えられています。偏頭痛と比べても痛みが強いため、うずくまってしまうこともあるようです。

 

アルコールを飲んだり煙草を吸ったりすると、時間に関わらず発作が起こる可能性があります。発作が起こっている期間は、飲酒や喫煙は控えましょう。

また、体温が急激に上昇すると自律神経のバランスが変化するため、入浴時はお湯に浸からずシャワーで済ませるようにしましょう。

ぬるま湯でもリスクが高いので、完治するまでは入らないほうが無難です。

 

目の奥が痛い頭痛と合わせて、目や鼻にも症状がでたら要注意ですね!

 

 

 

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