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寒い寝室の健康リスク

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2016年12月9日ブログ

年齢によって、快適と感じる寝室の温度には特徴があります。若い人は室温が高めのことが多く、高齢者は低めにしがちのようです。

高断熱の住宅で育ってきた若者は、寝室も温かくしておくものと思い、高齢者は眠っている間に部屋を暖めておくのはもったいないと思うからでしょう。

 

高齢者は室温が低い代わりに、衣類を多く着て、布団もたくさんかけて眠ります。下着と寝間着を合わせて5枚以上も着たうえに、毛布や電気毛布、厚い布団にくるまっている人もいます。

 

布団の中の温度からいうと、部屋を暖めても布団をたくさんかけても同じ効果なのですが、後者では気をつけなければいけないことが2つあります。

 

まず、布団が多いと重くなり、寝返りが妨げられます。寝返りは、布団の中の温度や湿度を調整するほかに、睡眠の段階を替えるきっかけにもなっています。ですから、自然な寝返りができないと、睡眠の質が悪くなってしまうのです。

 

さらに、布団の中と部屋の温度に大きな差があると、目覚めて布団を出たときに血圧が急上昇し、脳卒中や心筋梗塞の危険が高くなります。

高齢者はもともと血圧が高く動脈硬化が進んでいる人が多いので、夜中や明け方に起きてトイレへ行くときは、十分に気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

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