歩行は脳にいい効果がある | 愛知県名古屋市名東区藤が丘駅から徒歩2分 痛くない整体 かえで接骨院

痛くない整体 かえで接骨院

  • お気軽にご相談下さい
  • 052-769-6939
  • 予約優先|営業時間 10時~21時|木曜・日曜定休 ※不定休 祝日

歩行は脳にいい効果がある

歩行は脳にいい効果がある

2016年12月5日ブログ

歩くことで起こる脳へのいい効果。

 

1.周囲に注意を払えるようになる

前頭前野は、実行機能などを担うマルチなタスクで活躍する脳領域です。実行機能とは、状況に応じて適切な判断をする思考過程のことで、仕事や日常生活のあらゆる場面で要求される機能です。ボーッと歩いていては危ないですが、脳の実行機能を高めることで、周囲に注意を払い、いろいろな感覚情報を能動的に取得して判断しているからこそ人は無事に歩けています。

 

2.記憶力が上がる

歩行により、脳の海馬の働きが活発になって、記憶力が上がります

 

3.脳の処理レベルが上がる

実行力を高める前頭前野の活動が高まると、脳の情報処理レベルが上がるので、仕事もはかどりやすくなります。

 

4.セロトニンやドーパミンの放出によりスッキリ感・快感が得られる

歩くことで脳内物質のセロトニンが放出されてスッキリした気分になったり、ドーパミンが放出され、快感が得られたりすることも知られています

 

近年、軽い運動でも認知機能が向上するということが実験で確かめられました。つまり、運動したという実感があまり強くない程度の歩き方でも、実行機能をつかさどる前頭前野の活動が高まる効果は期待できるということです。

 

オフィスワークの方は、体を動かせるくらいのスペースがあるようでしたら、ラジオ体操やストレッチといった軽い運動を5分〜10分でも行うと、脳の活動が高まることが期待されます。スペースが限られている場合は、その場で足踏みするだけでもある程度の効果は期待できます。

 

忙しい方は、目を閉じて運動をイメージするだけでも、脳の活動性が高まります。

 

手の開閉運動や、ピアノをひく、テニスをするなどのイメージするだけで、多くの運動に関わる脳領域の活動が高くなることが確認されています。

 

「歩く」ことは、思っている以上に脳に良い変化をもたらすことが分かりました。実際に歩くチャンスがあれば、ぜひ自分の足で歩いて仕事の能率を高めましょう。

もし歩けない場合には、自分が高強度の運動していることをイメージして、脳を活性化させるのもよさそうです。

 

 

 

名古屋市名東区整体接骨院をお探しなら、藤が丘駅徒歩2分の痛くない整体かえで接骨院へ

肩こり腰痛、首の痛み、ひざの痛み顎関節症ストレートネック五十肩半月板損傷、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、背中の痛み、オスグット病シンスプリント野球肩捻挫、肉離れ、股関節の痛み、腱鞘炎、バネ指、有痛性外頚骨、頭痛、冷え性、生理痛、手・足のむくみ、耳鳴り、不眠症マタニティ整体小顔骨盤矯正産後の骨盤矯正、O脚矯正、猫背、側弯症、目の疲れ、めまい、ムチウチ症などの症状はお気軽にご相談ください。

TEL 052-769-6939

愛知県名古屋市名東区藤見が丘30番地 藤見が丘ASビル1D

営業時間 10:00~21:00(予約状況により前後あり)

定休日 日曜・祝日(臨時休あり)

健康保険取扱交通事故自賠責保険

記事一覧に戻る

ページの先頭へ