気圧の身体への影響 | 愛知県名古屋市名東区藤が丘駅から徒歩2分 痛くない整体 かえで接骨院

痛くない整体 かえで接骨院

  • お気軽にご相談下さい
  • 052-769-6939
  • 予約優先|営業時間 10時~21時|木曜・日曜定休 ※不定休 祝日

気圧の身体への影響

気圧の身体への影響

2016年11月26日ブログ

普段私たちの身体は、一定にかかっている気圧に押しつぶされないようにその気圧を押しかえすだけの力を備えています。

 

低気圧の場合、身体の外の圧力が低下することで内側から外に向けての押す力が強くなります。そのため、血管や細胞が膨張し、血液やリンパ液の勢いがなくなることで血流やリンパの流れが悪くなります。

そうすると身体のだるさや、むくみ、頭痛、古傷や関節が痛むなどの症状がでることがあります。

 

なかには低気圧で落ち着く人もいますが、天気が悪いとどんよりとした気持ちになることがあります。

低気圧は上昇気流を生むため、地上の酸素濃度が若干少なくなります。酸素が少ないと、身体は余分な酸素を使わないようにエネルギー消費を抑えます。

すると、自律神経の副交感神経が優位になります。

 

副交感神経は、リラックスモード・省エネモードですので、呼吸や脈がゆるやかになります。また、リラックスモードが行き過ぎると、やる気がでない、身体がだるいといった状態になることもあります。

 

一方、高気圧のときには交感神経が優位の状態になります。交感神経が優位になると、血圧、心拍数や呼吸数が上昇します。

また、気持ちも高揚し、興奮状態、意欲の向上、痛みを鈍く感じるなど、活動的な状態になります。

 

このように、私たちの身体は気圧の変化に影響を受けています。身体の不調として感じる場合には、急激な気圧の変化に身体が対応しきれないことが多いようです。

 

気圧の変化に対応するためには、普段から規則正しい生活を送りましょう。

決まった時間に起きて天気のいい日は朝日を浴びたり、朝食をきちんとることは、身体を覚醒に導きます。

日中は適度に身体を動かし、入眠前には眠りを妨げるスマホやパソコンも控えましょう。

入浴でリラックス効果を高めて、きちんと睡眠をとることでも、体内リズムを整えることができます。

 

 

 

 

 

 

名古屋市名東区整体接骨院をお探しなら、藤が丘駅徒歩2分の痛くない整体かえで接骨院へ

肩こり腰痛、首の痛み、ひざの痛み顎関節症ストレートネック五十肩半月板損傷、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、背中の痛み、オスグット病シンスプリント野球肩捻挫、肉離れ、股関節の痛み、腱鞘炎、バネ指、有痛性外頚骨、頭痛、冷え性、生理痛、手・足のむくみ、耳鳴り、不眠症マタニティ整体小顔骨盤矯正産後の骨盤矯正、O脚矯正、猫背、側弯症、目の疲れ、めまい、ムチウチ症などの症状はお気軽にご相談ください。

TEL 052-769-6939

愛知県名古屋市名東区藤見が丘30番地 藤見が丘ASビル1D

営業時間 10:00~21:00(予約状況により前後あり)

定休日 日曜・祝日(臨時休あり)

健康保険取扱交通事故自賠責保険

 

 

 

 

 

記事一覧に戻る

ページの先頭へ