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栄養不足はうつ病になる可能性も…

栄養不足はうつ病になる可能性も…

2016年11月10日ブログ

普段なにげなくとっている食事が、実はうつ病の原因になってしまう可能性があります。

 

栄養バランスや食事時間の乱れの積み重ねによる栄養不足によって「からだの働き」が乱れ、その結果、うつ病を発症してしまう可能性があります。

 

脳内の神経伝達物質のバランスが崩れると、うつ病を発症しやすくなります。

 

神経伝達物質の代表は「セロトニン」「ドーパミン」「ノルアドレナリン」です。これらがバランスを取りながら、身体やこころの状態をコントロールしています。

その合成にかかわっているのが食事です。

脳の栄養状態がよくないと神経伝達物質が不足して、うつ状態を招いてしまいます。

 

神経伝達物質の成分は「必須アミノ酸」「ビタミンB群」「ビタミンD」「亜鉛」「」などです。

これらの栄養素が不足しないようにしましょう。

 

過度なストレスも、うつ病発症の原因となります。

私たちの身体の中では抗ストレスホルモンが働き、ストレスを和らげています。

この抗ストレスホルモンの主成分は「必須アミノ酸」「ビタミンB群」「ビタミンC」などです。

 

 

神経伝達物質や抗ストレスホルモンの共通な主成分は「アミノ酸」です。これらは肉・魚・卵・大豆製品に多く含まれます。

おかずが少なく主食に偏った食事は、栄養不足につながります。

 

また、一時的なストレス緩和効果がある甘いものやアルコール、カフェインも、結果的にはストレスにつながります。

これらの成分の処理にはアミノ酸やビタミン、ミネラルを使ってしまうので、抗ストレスホルモンの合成を抑制してしまいます。

 

 

現代のストレス社会では、うつ病は珍しい病気ではありません。

うつ病発症のリスクを減らすために、食事は時間や栄養のバランスに気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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