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乾燥肌の3つの要因

乾燥肌の3つの要因

2016年11月10日ブログ

皮膚は通常、皮脂がつくる皮脂膜、NMF(天然保湿因子)、セラミドなどからなる角質細胞間脂質の3つの物質がバリアを作り、紫外線などの外部刺激やアレルゲンなどから肌を守り、肌内部の水分が蒸発しない仕組みを作り出しています。

 

乾燥肌はバリア機能を壊してしまう原因となります。

 

 1.皮脂量の低下

皮脂膜となるべき皮脂の分泌量が低下すると、刺激が角質層に伝わりやすくなります。皮脂の分泌量は環境や体質で変わります。

皮脂の分泌を促す男性ホルモンが少ない小児や女性、老人では皮脂量は少なくなります。また血行不良などで代謝が低下すると皮脂の分泌量も減少します。

皮脂腺は目のまわりや口元は少なくなっています。

 

2.天然保湿因子(=NMF)量の低下

角質細胞内に存在するNMFはアミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などからなり、水分を抱え込む性質をもっています。このNMFによって細胞内の水分量は一定に保たれるのです。NMFは日焼け、加齢、睡眠不足、ストレスなどで低下してしまいます。

 

3.角質細胞間脂質の減少

角質細胞はレンガとレンガの間を埋めているセメントのような役割をしています。このセメントが足りない状態になると、バランスが乱れ隙間ができてしまうので、バリア機能が低下してしまいます。

角質細胞間脂質はセラミドが大部分を占め、他の脂質と一緒に水を挟み込み保水します。角質細胞間脂質が足りなくなると保水機能も低下します

 

 

肌のバリア機能を壊さないためにも普段から、バランスのよい食事や睡眠を心掛けてください。

 

 

 

 

 

 

 

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