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玄米も食べ過ぎはダメ!!

玄米も食べ過ぎはダメ!!

2016年11月9日ブログ

玄米といえば、食物繊維たっぷりでミネラルも豊富でダイエットやデトックスに持ってこいの食材と思われ、最近は玄米を食べている方が増えてきています。

 

しかし、玄米はデトックス効果が高すぎるため、体質に合わない場合もあるそうです。

どんなにいい食材も過度な食べ過ぎは、よくないということです。食べ続けていると、逆に肌荒れや体調が悪くなることもあるようです。

 

・玄米と白米の違いは?

 

稲の収穫後、茶色いもみ殻を除いたのが玄米です。

白米は、玄米から「胚芽(はいが)」「ヌカ」(果皮・種皮など)を取り除き、「胚乳(はいにゅう)」だけを残したものです。胚芽・ヌカにはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれており、栄養が豊富です。

そのため、胚芽やヌカを残した玄米は、白米よりビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含むため、ダイエットやデトックス効果もあり健康ブームに乗って幅広い層に人気が出ています。

 

白米は玄米より栄養は劣りますが、消化が良いので内臓に負担が少ないという特徴もあり少量でも栄養をつけることが出来ます。

 

・必要な物までデトックスされてしまう!?

 

玄米にはフィチン酸という物質が含まれています。フィチン酸には体内毒素と結合して体外に排出するデトックスの働きがあり、大腸がんなどの予防に役立つとされています。しかし、同時に身体にとって良いとされる鉄や亜鉛などの微量栄養素とも結合しやすく、これらの栄養素も体外に一緒に排出されてしまいます。

 

普段からしっかり鉄や亜鉛を摂取していれば問題はありませんが、鉄分不足や貧血の方、妊娠中の方は玄米を日常的に食べることは避けたほうがよさそうです。

 

また、亜鉛は不足すると細胞の新陳代謝が低下するため、疲れや肌荒れ、抜け毛の原因になることがわかっています。玄米食を続けてその様な症状が出てきたら、あなたの身体には玄米のデトックス効果が強すぎるサインかもしれません。

 

健康ブームで取り上げられた食材などはメリットがたくさんある事は事実です。しかし、いかなる食材も過度な食べ過ぎには注意が必要です。身体に合わないのに無理をして食べ続けるのではなく、ご自分の身体に合わせて適度に取り入れて様子をみましょう。

 

 

 

 

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