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乾皮症

乾皮症

2016年11月9日ブログ

誰でも加齢によって、程度の差はありますが、皮膚の乾燥が生じてきます。特に女性の方が男性よりやや早い年代から起こってくるようです。

 

乾皮症/皮脂欠乏性湿疹(皮膚炎)とは、皮膚のバリア機能が損なわれ、乾燥して角質がはがれてしまっている状態です。

皮膚表面がガサガサしていたり、白い粉をふいたようになったり、ひび割れができて痛みやかゆみが発生しているなどの症状がでます。

 

バリア機能が壊れた肌は、通常弱酸性に保たれている皮膚のpHがアルカリ性に傾き、細菌が繁殖しやすくなることから、細菌感染のリスクが高まります。

また、バリア機能が低下すると、普段は角質層から奥へは浸透しない物質が角質層を通り抜けてしまいます。

そのため、髪や衣服が触れる程度の軽い刺激でかゆみを感じたり、使い慣れた化粧品の成分にかぶれて赤くなるなど、刺激に対して敏感になります。

 

 

軽度の乾皮症/皮脂欠乏性湿疹を悪化させないための対処法

 

・洗剤などに触れる場合は、なるべくゴム手袋を使用し、お肌に直接触れないようにする

・空気の過度な乾燥を避ける(エアコンの設定温度を上げ過ぎない、加湿器などを使うなど)

・熱いお風呂やシャワー、長時間の入浴はせず、ぬるま湯での入浴をする

・入浴時など、肌をこすらないようにする

・刺激の少ない洗浄剤で身体をやさしく洗う

・皮膚に直接触れる下着や寝具には、肌触りがソフトな素材を選ぶ

 

乾皮症や皮脂欠乏性湿疹は、かゆくてかいてしまって悪化させてしまうと、対処法や市販の保湿クリームなどではなかなか良くならない場合があります。

 

痛みやかゆみがひどい場合は、皮膚科を受診してみてください。

 

 

 

 

 

 

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