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SPFとPA

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2016年11月8日ブログ

地表に到達する紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)があります。

 

A波は衣服を通り抜けて肌の奥深くまで届き、コラーゲンを破壊します。このA波を防ぐ指標がPAで、+の数が多いほど効果が高いことになります。

 

B波は肌表面への影響力が大きく、肌が黒くなる直接の原因とされているものです。

B波は肌が影響を受け始めるまでに約20~25分かかると言われています。SPFの値はB波の影響を受け始める時間をどれだけ遅らせるかということを示しています。

※例えばSPFが15の場合、20分×15=300分ということになり、日焼けを5時間食い止められるということになります。

 

しかし、どちらも強ければいいというわけではありません

数値が高いと肌への負担も大きくなります。

日焼け止めクリームに配合されている成分には、肌荒れの原因(紫外線吸収剤)や肌の乾燥を招く(紫外線散乱剤)などが含まれています。

 

 

日焼け止めは外出時間や場所、行動内容などによってSPFとPAを使い分けることで肌への負担を減らしましょう。
近所へ買い物に行くくらいならSPF15~20、PA ++くらいのものを使うようにします。

長時間の外出、海や山、紫外線を直接浴びる場所であれば、SPF30以上、PA++以上を使うようにします。

 

SPF値の最高は50ですが、これは時間に換算すると約16時間になりますので、実質必要はないともいえます。

実際にSPF30を超すと、もう紫外線カット効果はほとんど変わらないといわれていますのでお肌の負担を考えるとSPF30あたりをこまめに塗り直す方が効果的です。

 

日焼け止めは外出時間や場所に合わせて、最低限の数値で肌への負担を減らしましょう。

 

 

 

 

 

 

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