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寝るときの靴下は良くないことも…

寝るときの靴下は良くないことも…

2016年11月4日ブログ

寒くなるにつれ、寝るときの足先の冷えが気になる方が増えてくると思います。

その対策に靴下を履いて寝ている人もいるのではないでしょうか。

しかし、靴下を履いて寝ると良くないことも…。

 

人の身体は眠りにつくときに体温を下げ、眠りにつきやすくする働きがあります。

 

眠るための身体の準備として、心臓の動きはゆっくりとなります。身体に送り出す血液の量も少なくなり、身体の熱を外に放出しながら、体温は少しずつ下がっていきます。

すると心臓から遠い場所にある足先の体温は、身体の中心部よりも下がります。そのため足先がとくに冷たいと感じます。

 

ここで、足先が冷たいからといって温めすぎると、眠りにつくときの体温調節や熱の放出を妨げてしまうことになります。

 

質の良い睡眠をとるためには、睡眠時には体温が少しずつ下がり、その後少しずつ上がっていくことが必要です。

ところが、足が温かいままの状態ではこのような体温変化が起きにくくなります。

そのため、靴下を履いたまま寝ることは一日の疲れがしっかりとれない、朝スッキリ目覚められないなどの原因になることもあるのです。

 

靴下の種類も足にしっかりフィットするような足首をしめつけるタイプの靴下は、足先の細い血管を締めつけてしまいます。

そのため、血のめぐりが悪くなり、十分な熱が運ばれないためその周りの部位が冷えやすくなります。

 

家では素足でいるか、靴下を履く場合はゴムがゆるく、足の指も余裕のあるものを選び、布団に入る前にはなるべく靴下を脱ぐようにしましょう。

 

寝る30分~1時間ほど前にストレッチをすると血行が良くなり、全身がほんのり温かくなるのでおすすめです。

 

 

 

 

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