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朝食を抜くと太りやすくなる!?

朝食を抜くと太りやすくなる!?

2016年11月2日ブログ

朝食を食べないと、体に良くないというのは、みなさんもご存知かと思われます。

 

しかし、ダイエットをする人の中には、一番食欲が少ない朝の時間帯にご飯を食べずにカロリーを制限するほうが楽だと思う方もいると思います。

 

確かに、朝食を抜くと1食分の摂取カロリーを減らすことができます。

しかし、朝食を食べないと、実は太りやすくなってしまうのです。

 

 

・朝食を抜くとなぜ太りやすいのか

日中、仕事や学校に行っている人が朝食を抜くと、お昼ご飯を食べるまで血糖値が低い状態が続いてしまいます。

低血糖の状態が長く続くと、体に力が入らなかったり、頭が回らないといった「疲労感」のような症状を引き起こす場合があります。

この時体内では、軽い飢餓状態になっており、代謝機能(摂取した糖質や脂質を燃焼させる機能)が低下しています。

 

代謝機能が低下すると、摂取したエネルギー栄養素が燃焼されず、生き残るための予備のエネルギーとして体の中に蓄えられていきます。この予備エネルギーにあたるのが「中性脂肪」といわれる肥満の元となる脂。お腹周りや皮下を中心に蓄積される物質です。

 

つまり、朝食を食べないと体に脂肪がつきやすくなり、太りやすい状態になってしまうのです。

 

 

ダイエットをする人に限らず、朝食を食べない方が増えてきています。

朝から食欲がない方は、夕食の時間を早くしてみたり、食べやすい物を選んで少しでもお腹に入れるように心がけましょう。

 

 

 

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